技術革新により、これまで人が行ってきた仕事はコンピューターに置き換わり、米国では小学生が大学を卒業するころには、65%が今存在しない職業に就くとの研究結果があります。
また、野村総合研究所では、今、日本で働いている人の49%の仕事が、10~20年以内に人工知能やロボットで代替可能になるという興味深い研究結果を発表しました。代替できる確率が低いとされている職業は、アートディレクター、アナウンサー、映画監督、経営コンサルタント、医師、カウンセラー、教員など、創造性や協調性が必要な業務ではないかとしています。
だからこそ星ヶ峯幼稚園では、創造性や協調性のような「21世紀を生き抜く力」を育てるため、豊かな体験活動(徳)や基礎体力育成活動(体)はもちろんのこと、知的好奇心や探求心を喚起する『知育project』を年少より計画的に実施し、未来を生き抜くことのできる子どもの育成に力を入れていきます!

科学的・論理的な思考力を育成

学研の専門指導員が担当する「かがくタイム」は、子どもに身近な科学のふしぎをテーマにした体験学習型カリキュラムです。子どもたちの「なぜ?どうして?」を大切に、「きっかけ→予測→結果→考察」経験を通じ、科学の楽しさを実感させることで「筋道を立てて考える力(科学的・論理的な思考力)」「自分で問題解決する力」を育みます。

カリキュラムは「空気」「鏡」「音」「磁石」など、私たちの生活に身近なものばかり。あそびを通して子どもに、「ふしぎ」な体験や、科学の楽しさを提案するカリキュラムとなっています。

かがくあそび( 学研が提供する知育教材”かがくタイム” )

学研は学習研究社という社名で、日本の出版社のグループ。

タブレットあそび( Smart Educationが提供する21世紀型知育教材"KitS" )

創造力・チームワーク力・IT活用力を育成

こどもモードKitSが育む、3つの"いきる力"

KitSのカリキュラムでは、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、子どもたちが教え合い、学び合う協働的な学び(協働学習)の場を提供します。
今の子どもたちが大人になる20年後の世界を見据え、個性を活かす力やチームワーク力など、いつの時代にも求められる普遍的な力を身につけることを目指します。

『創造力カリキュラム』では、ITを自己表現の「道具」として使いこなす力を養うとともに、様々な創作活動や表現活動を通して、物事に意欲的に取り組む力や表現する力を育てます。

 

『チームワーク力カリキュラム』では、お互いの知識を出し合って情報交換したり、仲間と力を合わせて未知の課題を解決する体験を通して、コミュニケーション能力や協調型問題解決能力を養います。

めざましあそび( 日本幼年教育会が提供する知育教材 )

創造力・思考力・判断力を育成

子どもがあそぶことによって、そのめざめはじめた能力に磨きがかけられるだけでなく、やる気と自信が大いに育まれ、かつ、あそびのなかで駆使される創造力(表現力)、思考力、判断力などが、ごく自然に伸びていくような素材があれば、子どもの発達にとっていっそう好都合です。このような見地から作成された教材が「めざましあそび」です。
「めざましあそび」は、「あそびを通した総合教育」を実践して3~5歳児の知的発達の基礎をつくる教育的価値の高い教材です。子ども自身が発見し、感動し、やり遂げたという達成感を味わえるように工夫されています。

パソコンあそび(能力開発知育教材)

8分野(数量・知覚・構成・観察・記憶・思考・想像・言語)を育成

「パソコンあそび」では、ただ単に、パソコン操作を教えていくだけでなく、子どもの発達段階や興味等を踏まえ、年齢にあった楽しい『能力開発知育教材(3歳児用・4歳児用・5歳児用)』を使用することにより、知的好奇心や探求心を喚起し、子どもの持つすばらしい能力を、バランスよく育成します。

特に、重視したい幼児の能力を8分野(数量・知覚・構成・観察・記憶・思考・想像・言語)に分け、 おもちゃやゲーム感覚で子どもたち自ら遊びながら「ゲーム」をしたり、「問題」を解いてもらう活動がメインとなります。

知的好奇心喚起活動「キラキラランド」は、【幼稚園】年長組(つき組・ほし組)、【保育園】5歳児を対象として、小学校教育にスムーズにつながる活動をサポートすることにより、子どもたちに小学校生活への期待感を持たせるとともに、知的好奇心や探求心を喚起し、それらを生活に生かす力の基礎を養うことを目的とした活動です。
「キラキラランド」の活動を改編・統合し、本格実施することになりました。そして、現在通常カリキュラムに導入しています!

【幼稚園】年長組 【保育園】5歳児

【対 象】

【日 時】

基本的に水曜日10:15~
現在「通常カリキュラム」に導入

園長監修の基に作成された

星ヶ峯幼稚園オリジナル教材を使用し、

園長が活動を担当していきます!

【ねらい】

小学校教育にスムーズにつながるような活動をサポートすることにより、子どもたちに小学校生活への期待感を持たせるとともに、知的好奇心や探求心を喚起し、それらを生活に生かそうとする力の基礎を養います。

【内 容】

小学校と同じように、固定したカリキュラムで教えていくという活動ではなく、子どもの発達段階や興味等を踏まえながら、「ことば遊びを中心とした活動」と「数や図形遊びを中心とした活動」など、子どもたちに考えさせていくような活動がメインとなります。(当然、子どもたちの状況を見て変える場合もあります。)

【担 当】

園長を主担当とし、幼稚園担任・保育園担任・幼稚園副主任等がサポートします。

【その他】

園長監修の基に作成された、星ヶ峯幼稚園オリジナルの教材を使用します。

知的好奇心喚起活動「えいごあそび」は、【幼稚園】年長組・年中組・年少組、【保育園】5・4・3歳児を対象として、小さい頃から外国人講師の生の言語に触れることにより、知的好奇心や探求心を喚起し、言葉を通じて文化や考え方を学び、国際的な視野を広げるための活動です。(但し、年少・保育園3歳児は2学期より)

【対 象】

【幼稚園】年長組・年中組・年少組 【保育園】5歳児・4歳児・3歳児

【日 時】

基本的に火曜日10:15~

【ねらい】

小さい頃から外国人講師の生の言語に触れることにより、知的好奇心や探求心を喚起し、言葉を通じて文化や考え方を学び、国際的な視野を広げます。

【内 容】

ただ単に、英語の勉強をするということではなく、遊びを通して、外国人講師の生の英語に触れることにより、外国語に興味を持たせます。
また、外国語に触れたり、体験する機会を設けることで、コミュニケーション能力を育成するための素地をつくるような活動がメインとなります。

【担 当】

ファミリーインターナショナル(Family International)の外国人講師を主担当とし、幼稚園担任・保育園担任・幼稚園副主任等がサポートします。

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